小学生の次男は飽きっぽい正確かなと思っていたのですが、地域のスポーツクラブでやっているバドミントンが続いています。
先日もラケットのガット?(網のところ)が切れてしまったので張り替えたい、というリクエストに応えてイオンのスポーツショップまで行く事になりました。
初めての張り替え。店員さんが親切に教えてくれて、張り替え用ネットのパラメーター(反発力とか音とか様々な基準がグラフになっている)を見ながら「あれがいい」「これにしようか」と楽しい時間でした。
出掛ける時に私は薄いマフラーを巻いて出掛ける事が多いのですが、この日もそうでした。

分かる方も減ったかもしれませんがヨン様巻きです・・・
この巻き方だと首の手前を覆う広さが増えるのでお気に入りです。
他人視点で見た場合、オッサンの流行おくれのマフラーの巻き方ですが、本人視点では実用性のある意味のある巻き方なのです。
で、こういう事って他にもあるよね、よくある事だよね、という事も思いついたりして、例えば庭屋さんでも石垣の空積みって今どき効率悪いよね、強度無さそうで怖いよね、という他人視点と、このくらいの高さなら石積みでも強度は申し分無いな、テクスチャは完全にこの方が優秀だよね、なんなら水抜きパイプも不要だし、良い事が多いな(単価は高めだけど・・・)なんて事もあります。
大事なのは、「ありゃダメだ」という人と「これがいい」という人との対話があれば随分摩擦も減ったりして、それも会社で生きる社員、経営者、個人事業主など様々な立場の人が相互に理解しあって仕事を円滑にかつ楽しく進めるために重要なのかなと感じます。
もっとも、オッサンのパーカーと、それをキモイと切り捨てる方々とは、そもそも対話の機会も相互理解もなさそうなのですが・・・
社長

