何か面白くならないかなーと思いながら日々、過ごしています。
面白さの定義も人それぞれなので、そこを他人と議論する気は全く無いんですけど、とにかく面白い感じにならないかなーと思っています。
これって割と子供の頃からそういう事を感じるタイプだったようで、台風で家に雨がビシビシ当たる音や風でミシミシ音を立てている中、さあこれってこれからどうなるの!?と不安よりもワクワクを感じる子供でした。
※災害に対する知識も浅い子供時代の事なので許してくださいね(笑)
大人になって、そういう事ではやっていけないんだなと限界を感じる時も多々あって、まあ子供の頃のような荒唐無稽な面白さを求めたりはしなくなりましたが、それでも社会の圧をサッと華麗にかわして口笛を吹きながら歩み去る、くらいの痛快さは欲しい所ですよね。
従事している仕事に関してもまさにその通りで、インターネット黎明期に庭屋さんは誰も見向きもしなかった自社サイトに取り組み、そこから仕事を受注した報告をした時の、先代のあんぐりした顔は痛快でした。
今、更に時代は変わり、どちらかといえば面白くないカテゴリに分類されそうな私の業界ですが、面白さはあるしその素直な面白さを更に超えて、全ての作業が面白くなると私も「面白い」と感じる事ができるのかもしれませんね。
何を言っているのでしょうか・・・
草刈仕事ひとつとってもカッコよく、オラオラで進みたいものです。

社長でした

