百日紅

夏のあいだ、長い期間赤い花を咲かせ続けるので、百日紅と書いてサルスベリ。

昔の人は洒落た名前を付けるものです。

漢字の由来は上記なのですが、名前そのものは幹肌がツルツルで木登りが得意な猿もすべってしまう。という所から来ているようです。
こちらはちょっとネガティブですね。

呼び名にしても漢字にしても、どちらもこの樹木をシッカリ観察していたからこそしっくりくる名前を付けられたのでしょう。

私も、社員一人一人をしっかりと見て、彼らの得意分野を見極めて、適した業務(下世話な言い方で言えば当社の業務で本人の収入が一番上がりそうな業務)を個人面談時に提案できるようにしたいと考えています。

庭屋さんといえど、その業務は多岐に渡ります。現場に出ない業務も多くあります。

当然本人の希望を汲みますが、それと才能は別な事もあるので、色々考えてもらっています。

写真は当家にあるサルスベリです。白い花を咲かせる品種になります。

サルスベリだからといって赤い花とは限らないように
人も見た目や先入観で判断しないように心掛けないといけませんね。