毎年恒例にしている伊勢神宮へのお参りに行ってきました。

こちらは外宮(げくう)と言いまして、伊勢神宮の内外あるお宮の「外」側になります。
そう、伊勢神宮には内宮(ないくう)と外宮の2つのお宮がありまして、外宮からお参りして内宮にお参りする、というのが何となくルール化されている回り方と言われています。
他にも
- 内宮も外宮もその周辺にある祭神に順序良く先にお参りする
- 鳥居の前ではお辞儀をする
- 手水の方法
- お賽銭の額
- お祈りの種類
などなど、数え上げたらキリがないほどの作法・ルールが存在しているとの事なのですが・・・そこはそれ、日本人のご都合主義をいかんなく発揮しまして、やらなきゃ!と自分が感じている事をやっています。
- 外宮 → 内宮 の順番
- 周辺祭神にはお参りするが順序は問わず
- 手水は一般的に流布されている手順と踏む
- お賽銭の額はその時の気持ち(笑)
- 外宮では食う物に困らなかった1年に感謝
- 内宮ではこの1年の行動について振り返りと反省
これらについては私が大事だなぁと感じている事なので、子供達にもそれを伝えています。
もっとも、彼らは彼らでこれから成長していくにつれて神道との付き合い方や距離感などは変わっていくのかもしれないので、あまり無理強いするつもりもありませんが、父親がどんな思いでお参りをしているのかを知っておいて欲しいなと感じています。
そう、伝えるって大事ですよね。
なかなか口に出して伝える事ができていないのですが、こうして1年おきに自身の行動を振り返り、天の道から逸れていないか?というチェックをする時間も大事だなぁと感じる次第です。
社長

