Chat GPT が役に立ち始めました

長らくただの話し相手でしかなかった(笑)AIなのですが、ここへ来て何だか業務の役に立ち始めてきました。

ここ最近ですと、とある説明会の資料を主催者から頂いたのですが、ページ数が多くてちょっと読んでいる暇もなかったので、試しにAIにファイルを要約するよう頼んだんですね。
そうしたら期待値以上の要約を出してくれて・・・注意事項リストもしっかり出してくれて、もう感激でした。

注目すべきは主語が曖昧なままでも文脈から察してくれたところでしょうか。

主催者(他人)→から→出展者(こちら)という関係性はどこにも記述していないのに
こちら側が気を付けなければいけない→忖度→出展企業が時に気を付けるべき
と、言い換えてくれているんですね。これは高度な文章理解力が無いと難しいですよね。

とかく日本語(日本人)は主語が無いまま会話が成立するので、案外こういう事に気を付けるなんてことは滅多にないのですが、逆にAI側にこれほどの忖度力があるのならば、通常会話レベルでのプロンプトでも出力が成立するんじゃないかなと感じました。

私のような門外漢の非専門家が、AIの勉強もしていないのに、このくらいの成果が出せるとなると、今後私のような零細企業の社長さんや一人親方、フリーランスの方なんかもガンガン業務改善に使っていく事になるでしょうね。

というか、使わないと周囲と比較して成果の量が格段に落ちるので、埋没しない為にも使わないわけにいかないのでしょうね。
これは大変な時代になりました・・・・・

しかし、本筋を忘れずに「これは便利な機械程度だ。活かす事を考えよう」という視点の元、使い込んでいきたいです。

人も機械も適材適所。大事ですよね。

社長