買い出しっていわゆるマーケティングってやつ?

会社のささやかな福利厚生のひとつとして、お菓子を買って自由に食べられるように置いてあるのですが、この買い出しがどうにもセンスが良くなくてちょっと問題だなぁと感じているのです。

顕著なのは、一番手前に写っている ばかうけ で、これは色々な味がセットになっているアラカルトなのですが、コーンポタージュ味やカレー味なんかは一瞬で食べ尽くされるのに対して、この青のりしょうゆ味は、いつまでも残っているんですね。

同様に、もう無くなっているので画像は無いのですが、ぱりんこ、手塩屋、新潟仕込み などの塩気のあるせんべいなんかは特に人気で、ぽたぽた焼きのような甘じょっぱい感じのせんべいは、あまり人気では無いんですね。(もちろん汗をかいて現場から戻ってきた作業員が、というシチュエーションでしてぽたぽた焼きを否定している訳では無いのですが)

で、問題は、こういう状況がいつまでも続いているのに、一向に買い出しのラインナップに工夫がみられない、ということなんです。
やっぱり、ウチは現場ファーストでやってますから、たかだかお菓子ひとつとっても厳選したいじゃないですか。
そういう思いの積み重ねじゃないかなと思っているので、何度か買い出し担当には伝えているのですが、ダメですねぇ・・・改善が見られない。

対象者は、何があったら喜ぶか?
仕事の基本だと思うんです。いわゆるマーケティング?顧客視点?そんな難しい言葉を使わなくても、思いやりの心。というものを持って、日々の活動をしたいものですね。

社長