ここ最近、私の住む地域の納涼祭準備へ参加しています。
昨年から今年と、お祭り準備の本部長を拝命しており、これがなかなか細かい雑用が多くてちょっと仕事に影響が出始めているのも事実です。
しかし、一生のうちのたった2年と思い定めて、お祭りの準備に勤しんでいます(もちろん仕事も頑張ってます)。
で、ここ最近納涼祭のテーマとなっている事が「熱中症対策」です。
実はここ2年ほど、暑さで体調を崩される方が出ていて、深刻な気温の上昇に対応するよう運営側もしっかりと対策を取っていかなければいけないね、それには何をすればいいだろうか?という話も持ち上がっています。
そこで、本部長を拝命した身としては、真剣に取り組まなければ!ということで「熱中症対策特別班」を新設し、様々な対策アイディアを出しています。
そのアクションの根幹は「熱中症を出す前に防ぐ」です。
出てしまった熱中症に対処するのは医療などの知識や深い見識が必要ですが、熱中症にならないような対策を取るのは、ちょっとした気遣いやそれに対する予算配分で、できる事は多いです。
こまめに水分を取ってもらうよう、小さな紙コップの水を配って回るとか、会場内に冷房の効いた空間を確保するとか、少ない予算をやりくりしつつ、今年はいろいろと試しています。
会社経営でも、熱中症対策は真剣に取り組まなければいけない外部要因になっています。
当社では、ドリンクや空調服のファンバッテリーなど、無料で提供していて、熱中症対策の基礎となる「体温上昇予防」と「水分補給」を重視しています。
加えて「猛暑休暇」という週の真ん中(水曜日か木曜日)を休日にして、皆の体力回復を促しています。
一度熱中症になってしまうと、クセがついてしまい、その後の人生に大きく影響しますから、気を付けたいものですね。
また、湿度と温度の高い日はリスクが高まりますので、曇った日などは良く晴れた日などよりもよほど熱中症リスクが高い事を、皆さんもお忘れないよう過ごしてください。
皆で、暑い夏を乗り切りましょう。



