アイキャッチ画像はAIが生成したもので実際に訪れた店の画像ではありません。(実際はこれより何倍も美味しそうなビジュアルです)
先日、妻とピザとパスタがとても美味しいダイニングバーへ行ってきました。
車で約10分、地理的にも行きやすいのですが、内装もおしゃれで、なかなか作業着のオッサンが気軽に入れるものではなく、久々に妻と遅くまで仕事をしていたので、それじゃあ行こうか、というノリで出掛けました。
で、相変わらず美味しかったですね。
私はいつもエビバジルのパスタを頼むのですが、今回も最高の美味しさでした。
妻はというと、これは初オーダーのビスマルクピザを頼みまして、これも非常においしく頂きました。
やっぱり店主&シェフの腕が抜群に良いからなんでしょうね。
飾らず、しかし素人目でもわかるくらいの腕の持ち主で、機会があればお伺いしているお気に入りの店なのです。
実は飲食店というのは庭屋さんと非常によく似ています。
一体どこが!?と思われるかもしれませんが
- 同じジャンルに様々な業態が混在している
- ジャンルにおける客層の幅は歩非常に広い
- 修行が必要で技術が腕に宿る
- 独立が容易である
という点において、庭屋さんとの類似性が認められます。
経営者という立場で考えると、類似性のうち上から2つがとても重要で、自身の経営する組織のいわゆるポジショニングに関わる部分になります。
ピザ屋で考えると、大衆激安チェーン店もあれば大衆少し良いチェーン店、オーナーシェフの店、高級イタリアン(でピザが出るかは疑問ですが・・・)など、様々な客層が考えられます。
メニューもピザ専門だったり、パスタもあったり、コースしかやってなかったり、こちらも様々なポジションが考えられます。
自身が開業している拠点の商圏内ではいったい誰がどんな位置取りをしていてそのパワーはどのくらいの強さなのか?というのは意識したいところですよね。
・・・などという事を考えながら飯を食っても、経営を生業にしている人は十分料理を堪能できているのでお気遣いなく(笑)

